神戸市公式note

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神戸の最新情報や魅力、市の政策・施策がうまくいっているのか、いないのか?普段知ることのできない裏側や職員の想い、ストーリーを発信します!ぜひフォロー、スキ、コメントなどお待ちしています!

マガジン

  • 国際都市|神戸

    世界に開かれた港町―神戸。 神戸市は、海外諸都市との国際交流や、外国人の方々も暮らしやすいまちづくりを進めています。

  • 変わる神戸

    あの大震災からもうすぐ30年。いま神戸の街が大きく変わろうとしています。小さな変化から大きな事業まで、神戸好きのライターによる記事です!

  • 市長の動き

    久元喜造市長の仕事の紹介です。行事やイベントはその日のうちに公開します。

  • たっぷりどっぷり北区の魅力

    神戸市北区の魅力を深堀りします。豊かな自然、歴史や文化、地域の人々の日常まで、名所や物語を通じて、この地の多彩な顔を紹介します。

  • 自治体AI活用コラム

    • 76本

    自治体AI活用コラム

最近の記事

王子動物園の「ズゼ」 姉妹都市リガ生まれが神戸にいる理由

ラトビア共和国の首都・リガ市と神戸市が姉妹都市になってから、今年でちょうど50年の節目です。そこで6月3日から6日まで、姉妹都市の交流事業を行うために、神戸市からの代表団を派遣しました。 私もその一員として参加することに… そこで、普段はほとんど耳にすることがないこの街と神戸の関係や今の姿をお伝えしたいと思います。 王子動物園の「ズゼ」はリガ生まれ!王子動物園には2頭のゾウがいます。32歳のオス「マック」と34歳のメス「ズゼ」です。ともにアジアゾウで、とても仲良しです。

    • じっさいどぉなん? 有馬街道の渋滞を北神戸線の値下げで解消

      誰もがイライラする交通渋滞。どうしてこの道、毎日混んでいるんだろうと思いますよね。 「なぜ渋滞が起こるのか?」 そんな誰もが抱く疑問をひも解いてみたいと思います。題材は「有馬街道」です。朝と夕方の通勤ラッシュ時の渋滞でけっこう有名です。 渋滞の原因は「交差点」らしいそもそも、なぜ道路は混雑するのでしょうか? わかりやすく言うと、実際の車の通行量が「交通容量」を超えるからです。交通容量とは、一定の時間内にその道路が車を何台通せるのか、すなわち道路の性能を表わしています。

      • 神戸・玉津の旧西区役所、移転後の跡地はどうなった?

        今から2年ちょっと前の2022年2月。西区役所が、玉津町から西神中央駅前に移転しました。 中央区役所のように同じ三宮エリア内での移転とは違って、直線距離でも5km以上ある場所への移転は、かなり大きな変化です。 西神中央の新しい区役所の話題は、近隣にオープンした「なでしこ芸術文化センター」や「こべっこあそびひろば」とともに、何かと見聞きすることが多かったと思います。 じゃあ、玉津の旧区役所はどうなっちゃったの? 今日は、その素朴な疑問に広報戦略部ライターのゴウがお答えし

        • どろんこバレー@北区大沢 なぜ夢中になる人がいるのか?徹底解剖

          神戸・三宮から車で、新神戸トンネルと阪神高速・北神戸線を経由して、35分ほど走らせると、「大沢」と書いて「おおぞう」と呼ばれている地域にたどり着きます。 神戸市内と思えないほど緑豊かで、のどかな所なのですが、人口はわずか約900人。ところが、たった一日で1000人を超える参加者が集まるイベントが、毎年開催されているのです。 それは、田んぼのなかで泥にまみれてバレーボールを楽しむ「どろんこバレー」です。 昨年、私もはじめて参加しました。ボールを追って泥に飛び込むという、何

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          三宮駅の南、徒歩5分に「森」出現! 磯上公園が生まれ変わりました

          ああ、緑の中に入ると癒やされる……。 どこに来ていると思います? 実はここ、磯上公園なんです!! きょう6月6日、再整備が完了した磯上公園がリニューアルオープンしました。 最近、リニューアルするものがいっぱいでテンション上がりがちな、広報戦略部ライターのゴウがお伝えします。 磯上公園の歴史公園という言葉からは「憩いの場」「樹木やベンチ」を思い浮かべがちですが、これまでの磯上公園は、野球やサッカーなどのチームが使う「グランド」でしたよね。 磯上公園ができたのは、1955

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          神戸須磨シーワールド、スマスイから激変したワケは?!

          前身である、須磨海浜水族園(愛称:スマスイ)が完全閉園してからちょうど1年。 きょう6月1日、神戸須磨シーワールドに生まれ変わってオープンしました!! オープンに先がけた神戸市民の無料招待内覧には、500人の枠に対して35万人超の応募(倍率650倍!)があったほど、注目度の高い話題。 オープニングセレモニーにて、久元喜造神戸市長は「スマスイの歴史をしっかり受け継いでいただける事業者を公募しました。途中でコロナや資材高騰があったなか、今日を迎えられたことに感謝します」とあ

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          じっさいどぉなん? 神戸市が高校生の通学定期券代を「ゼロ円」に

          2024年9月から、神戸市内の高校に通う高校生を対象に通学定期券が無料になります! 中学1年生を筆頭に子どもが4人いるわが家は、このニュースに大歓喜。なぜなら、神戸の西の端・西神中央エリアに住むわが家から市中心部の高校に通う場合、4人分×3年間の定期券代は、合計100万円以上かかるからです。 これが無料になるんですから…めちゃくちゃ助かります!! さて、子育て支援と言っても色んなメニューがある中、神戸市はなぜ、定期券の無料化に踏み切ったのでしょう? 神戸市X(旧Twit

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          王子動物園タンタン思い出の「淡河の竹」 新しい使い道、みいつけた! 

          全国で放棄竹林が問題になっています。もともとは「たけのこ」栽培のためなどに植えられた竹が、管理がされずに、放置されている場所ががどんどん増加。土砂災害の原因になることもあるので問題視されています。 そんななかで、神戸市北区の淡河町に住む武野辰雄さんは、竹の新しい使い方をいろいろと模索しています。 2019年にはじめたこの事業は「淡河バンブープロジェクト」と名付けられ、「おいしく楽しく」を合言葉に竹林の整備活動をしています。 放っておくと役に立たない竹から、タケノコからメ

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          S席2000円で観戦できる!世界パラ陸上が神戸で開幕

          ついに、今日から! 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて、世界パラ陸上競技大会が始まりました! 世界パラ陸上とは、世界陸上のパラバージョン。 身体や知能に障がいのある人がおこなうスポーツを「パラスポーツ」といいます。「パラ」は「並行する」という意味なので、いわゆる健常者のスポーツと並行した「もう一つの」というニュアンスです。 東アジアで初開催となる今回の神戸大会、当初は2021年の予定でした。コロナによる2度の延期を経て、ようやくこの日を迎えたのです。 期間は、きょ

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          3歳の息子と行ってみた神戸ポートタワーが楽しすぎた

          こんにちは!イヤイヤ期絶頂の息子を育てている広報戦略部の内山です。 この頃、高速で神戸駅付近を通るたびに「ポートタワーやぁ!おおきいねぇ~」と言う息子。「最近リニューアルしたみたいだし、一回行ってみようか!」ということで、3歳の息子を連れて神戸ポートタワー(以下、ポートタワー)へ行ってみることに。 実は私、今までポートタワーに上ったことがありません。正直なところ、ポートタワーって「上る」よりも「見る」ものだと思っていたので… 展望台に上がるとしても「デートで神戸の夜景を

          3歳の息子と行ってみた神戸ポートタワーが楽しすぎた

          どうする「2024年問題」 神戸市ができる対策とは?

          最近ニュースでよく見る「2024年問題」、皆さんはその内容をご存じでしょうか? という私も、この記事を書くまでは、トラックの運転手さんが足りなくなると理解しているだけでした。ところが、よくよく調べてみると、ネットショッピングを多用してポチりまくっている私にとって、他人事ではないことが分かったのです! 今日はそんな「2024年問題」に、神戸市が取り組んでいることをお伝えしたいと思いました。 そもそも「2024年問題」って何?2024年4月1日から、運送業・建設業・医師の業

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          神戸駅の誕生から150年!駅前はこれからどんなふうに変わる?

          1874(明治7)年5月11日。 新橋~横浜間に次ぐ国内で2番目の路線として、神戸~大阪間の鉄道が開業した日です。 その日から、今日でちょうど150年! 神戸駅で開かれた記念式典・関連イベントの様子を、今後の駅前広場の整備予定とともに、広報戦略部のゴウがお伝えしますね。 記念列車で祝う鉄道開業150周年記念式典には、神戸~大阪間にある神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市の各市長と大阪市北区長がずらりと勢ぞろい。鉄道が「まちとまちをつなぐ」存在であることを、改めて感じます。 来

          神戸駅の誕生から150年!駅前はこれからどんなふうに変わる?

          未来の神戸・三宮を描いた映像 "KOBE203X"に込められた真の意図

          2024年4月17日。「KOBE203X|Virtual Production × Volumetric Capture|4K HDR」という謎めいたタイトルの映像がYouTube上で公開された。タイトルを見て、どんな映像だと思うだろう。 「KOBE203X」という言葉を見れば、おそらく、日本に暮らす人であれば、「KOBE、そうか、神戸の203X年、未来を描いた映像なんだな。Virtualなんとか、というのはよくわからないけど、なんかすごい技術の名前なんだろうな。いったいど

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          生まれ変わった神戸ポートタワー、回転展望フロアも健在!

          すでにいろんなメディアで報じられていますが、きょう4月26日、リニューアル工事を終えた「神戸ポートタワー」がオープンしました!! 神戸のランドマークで、市民のアイデンティティと言っても過言ではないポートタワー。去年秋、約2年ぶりにその姿が現れたときには、SNS上が「おかえり!」「見えた!」という声であふれていましたよね。 改修工事で何が変わりどんな魅力が加わったのか、広報戦略部ライターのゴウが紹介します。 ポートタワーの基礎知識ポートタワーが完成したのは1963(昭和3

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          ウイスキーってハードル高い? それを下げるイベントを神戸で発見

          4月21日。例年よりちょっと早めの「神戸まつり」、雨が降り続く中でしたが、なんとか最後まで開催できました。参加された方、お疲れさまでした! 実は神戸まつりと時を同じくして、三宮で開催されていた一大イベントがあるんです。それは…… WHISKY HARBOUR KOBE(ウイスキーハーバー神戸)! ひとことで言えば、おいしいウイスキーがたくさん飲めるイベントです。会場となったKIITOには、ウイスキーの生産者(蒸溜所)やメーカーが全国から集まりました。 イベント自体は意

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          神戸・摩耶山で気軽にキャンプできるようになりました!

          摩耶山にある、神戸市立自然の家。 子ども時代を神戸やその近郊で過ごした人なら、一度は利用したことがあるかもしれません(私も30年前に……)。 もともと学校や団体のみが利用できる施設だったので、小学生の時に泊まったきり存在を忘れていて、むしろ「まだあったんや!」と驚いたくらいなのですが。 その自然の家が、個人でも日帰りでも気軽に利用できる神戸市立自然の家「そうぞうのすみか」として生まれ変わりました! オープンはこの週末、4月13日です。 どんなふうに変わったのか? 広報

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